インドでは取締役の兼任は可能ですが、原則として1人の取締役が就任できる会社数の上限は20社までとされています。
なお、このうち公開会社については最大10社までという制限があります。
また、取締役にはDIN(Director Identification Number)と呼ばれる個人ごとの識別番号が付与され、複数の会社で取締役を兼任する場合でも、同一のDINが使用されます。