こちらは株券にあたるもので、株式が新しく発行された際や、株式の所有者が変更された場合に発行されます。シンガポールでは、公開企業の場合、
多くの株主に株券を発行する煩雑さから、電子株券の利用が認められるようになりましたが、非公開企業については紙ベースのものを保管する必要があります。
Share of Certificateには、2名の取締役、もしくは取締役1名と秘書役、(又は証人(Witness)の目前での取締役1名の署名)の署名が必要となります。
こちらは基本的に秘書役が保管する必要があるため、署名の取り付け後、会社秘書役まで届ける必要があります。
参考:Your Guide to Share Certificates in Singapore: Usage and How to Prepare - SingaporeLegalAdvice.com