結論から回答いたしますと、外資は25%までの出資が認められます。 メイド(家政婦)の派遣業はフィリピンではDomestic Workerと定義づけられ、
DOLE(Department of Labor Employement、フィリピン労働局)、PEA(Private Employment Agency、民間雇用紹介機関)でのライセンスの取得を必要とします。
また、最低払込資本金額として、1,000,000PHPの要件が求められており、その資本金額の75%以上はフィリピン国籍者が保有していることを証明しなくてはいけません。
以上となります。
<参考文献>
Department Order No. 217 Series of 2020