中途採用のケースでインフレ率分を考慮する場合には、 入社時の消費者物価指数と昇給期間時の消費者物価指数で上昇率を求め適用するのが合理的であると考えられます。
例えば、7月入社で11月でのインフレ率で昇給する場合、各月の消費者物価指数は以下の通りです。 2022 Jul 122.948 2022 Nov 125.997
この指数の上昇率を計算すると、
125.99÷122.044≒1.0247 上昇率は0.0247(2%)となります。
そのため、2%程度の昇給合理的であると考えられます。 ※消費者物価指数については、以下のリンクで確認できます。 https://www.elcontribuyente.mx/inpc/