タイの場合、遊休資産といった計上は非公開会社では適用されておらず、
一度、減価償却を始めた資産に関しては、減価償却費を止め、再度使用を始めた際に
減価償却を再度始めるなどのことは原則できません。
固定資産を売却する、もしくは売却予定資産(Assets for sales)として計上を振り替える必要があるので留意ください。
また、減価償却費を止めることによって、利益が上がることとなるため、
税務上の観点から考えると、減価償却費を続けるのが法人税を抑えることにもつながります。