格安航空会社(LCC)最大手のベトジェットエア(Vietjet Air)は2024年5月12日よりハノイ市と日本の広島県を結ぶ国際線を就航すると発表しました。
ベトジェットエアは現在、ハノイ市とホーチミン市および東京(成田/羽田)、大阪、名古屋、福岡を結ぶ直行便7路線を運航しており、ハノイ~広島線はベトジェットエアにとって8番目のベトナム~日本路線となります。
ハノイ~広島線は週2往復(木・日)の運航。出発時刻はいずれも現地時間で、ハノイ発便が6時00分(12時30分広島着)、広島発便が13時30分(16時20分ハノイ着)。飛行時間は約4時間。
また2024年6月3日からはハノイ市とオーストラリアのメルボルンを結ぶ直行便を就航すると発表しました。
ハノイ~メルボルン線は週2往復の運航。出発時刻はいずれも現地時間で、ハノイ発便(月・金)が17時10分、メルボルン発便(火・土)が7時30分となる。飛行時間は約10時間。
ベトジェットエアは「2024年の世界で最も安全な航空会社」に選出されています。(エアラインレイティングス発表)
エアラインレイティングスは毎年、世界の航空会社385社を対象に近年の自己記録、機体年齢、国際民間航空機関の監査結果などを考慮して
総合的な評価を実施しています。
その評価の中でベトジェットエアは2018年より航空安全性において世界最高ランクの7つ星に格付されています。
以上になります。
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