伸びる職業を見ると、今後その業界が伸びるともとらえることが出来ますよね。
2020年ベトナムビジネスを展開していく方、これから投資を検討していく方にとっては、気になる動向なのではないでしょうか。
それでは、見ていきましょう。
IbisWorldによれば、今後5年間で、病院、ヘルスケア関連、技術サービス関連、経営コンサルティング関連、会計関連、半導体関連、ソフトウェア開発関連の市場が今年以降も伸びていくだろうとの見込みです。
病院/ヘルスケア:
2020年までの予想成長率は19.5%だと言われています。健康志向が高いというものありますが、高齢者の方も増えていくからでしょう。
技術サービス:
予想成長率19%で、政府のインフラ投資の増加により、今後5年以内に数千人の新卒者の雇用を作り出すのではないかと言われています。
確かに、例えば建築、工事などの需要も増して投資も増えています。
経営コンサルティング:
予想成長率は18%で、国内経済が回復し、企業がもっと、戦略的に投資していく傾向にあり、利益と採用の需要が増しています。
ベトナムで働いていても感じますが、コンサルティング会社はどんどん増えています。
会計:
金融規制の発展により予想される成長率は17%で、これは監査人も仕事が増えることでしょう。
国境を越えた取引を増加させるべく、アメリカ・イギリスなどの世界基準の会計基準を理解した人材を集める傾向にあります。
会計は会社にとっては必須なものですので、スタートアップや中小企業などは本業に集中するためにも、外注として会計を任せるケースも多いです。
半導体回路とデバイス:
スマートフォンなどの高度なワイヤレスエレクトロニクスや、Wi-Fi、モバイルネットワークと統合できる新しいテクノロジーの需要が16%増えると言われています。
2020年までに、電気技術者を雇用する需要がするだろうとの見込みだそうです。街中でも、個人経営の店が多く見受けられますが、やはりここの職業も伸びているようですね。
ソフトウェア開発:
これは過去もそうでしたが、現在もなお、ソフトウェアエンジニア、アプリケーション開発者、プログラマーの人財は継続的に発展し行くと言われています。
Ibisの調査によると、スマートフォンアプリケーション開発チームを募集する需要が、ソフトウェア業界の15.5%の予想成長率と比べると、毎年37.6%増えるのではないかとも予想しています。
ベトナムでは特に話題に上がる業界ですね。IT関連の仕事、人財の需要は今でも建材のようです。
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