現在(6月27日)、日本とバングラデシュを結ぶ国際線フライトが再開し始めています。
渡航の際には、バングラデシュ入国時に新型コロナウィルスの陰性証明書の提出が求められているため、準備をする必要があります。
・ビザの発行状況
在日バングラデシュ大使館によれば、全ての種類のビザを発行しており、通常は発行の際に航空券の提出が求められますが、航空券を所有していない場合であってもビザを発行しているとの事です。
・コロナウィルス陰性証明書
陰性証明書発行にかかる所要時間は 、病院によって異なりますが、日本語版の発行であれば基本的に当日に発行してもらえます。
しかし病院によっては英語版発行の際に追加料金が必要な場合や、発行に3日程かかる場合がある為、事前に確認することをお勧めします。
以下の 病院で陰性証書発行の対応が可能です。
ナビタスクリニック
- IGGでの抗体検査受診可能
- 所要時間は約20分
- 英語での発行には2日か3日程必要
通常料金3,300円
(英語版の発行には追加2,200円必要)
- 立川院、新宿院の両院で可能
千駄ヶ谷インターナショナルクリニック
- 抗体検査の受診可能
- 所要時間は約20分
- 英語での発行には2日か3日程必要
通常料金15,400円
(英語版の発行には追加2,700円必要)
篠崎駅前クリニック
- 抗体検査の受診可能
- 所要時間は約30分
- 当日受付で受診可能
- 英語版当日発行可能
金曜日は英語翻訳不可
料金7,700円
※上記、全医院無症状でも受診可能
政府からは定期的にビザに関する通達が発表されています。
最新の詳しい情報は、直接病院及び大使館などから確認することをお勧めします。
この記事に対するご質問・その他バングラデシュに関する情報へのご質問等がございましたらお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました。