会計法上では、表示言語は「クメール語」、通貨は「クメールリエル」とすることが原則となっています。 しかし、実務上、USドルが流通しており、主に利用される通貨がUSドルである現状から、英語使用許可申請をACAR(会計監査当局)に行っていれば、英語およびUSドルの使用にて財務書類の提出が可能となります。