Singapore
Labor (Visa related)
:: Question ::
現地社員(EP保持者)からPRの申請をしたいと申し出がございました。 配偶者の方がPRを取得をされたため、自身も申請ができるとのことです。 また、PRを申請する際に会社の対応として推薦状(?)にサインをする必要があるとのことでした。 推薦状サインの他に、会社として準備・実施することはあるのでしょうか?
:: Answer ::

PR申請の中でも、いくつかスキームの種類がございますが、今回の場合のように、
PR取得者の配偶者の方としてPR申請を行う場合は、基本的に候補者の方の就労パス(EP、Sパス等)を
発給している会社が、スポンサーとなる必要が出て参ります。

添付資料のP4下部〜P5の「For Sponsor」の箇所以下が、会社側で用意する必要のある書類となります。(2022年4月時点)
ご覧いただきますと分かる通り、必ずしも「会社が」用意しなくてもよい書類や、該当する場合のみ必要な書類も含まれております。

1IDカード
こちらは、既に候補者の手元にあることの方が殆どかと思いますが、万が一、一時的に会社が保管している場合、
会社側で、両面のコピーを取り、提出の準備をします。

2婚姻証明書
大使館のアポを取り、取得をします。こちらは、ご本人様でなくても、委任状の元、代理の方が取りに行

3死亡証明書、離婚証明書、子供の養育権証明等(以前の婚約者がいる場合のみ)

4学歴証明書
こちらも、個人で対応いただけるかと思います。学士以降の英文学歴証明書を取り寄せる必要があります。

5レター
こちらが、ご記載の推薦状におそらく該当するものかと存じます。
就業開始日、ポジション、過去6カ月の給与情報(基本給、残業、その他手当の内訳も分かるように記載)
に関しては、必記事項となります。また、記載する日付は、提出日より、前一カ月以内である必要があります。
また、ご質問文にある通り、一般的に雇用主側の署名があるべきかと存じます。

6過去6カ月分の給与明細

7ICAへの財務状態開示のための同意書
申請前に、ダウンロード可能です。

(資料の8,9につきましては自営業者の方が対象となりますので、ここでは割愛いたします。)

 


 

Evidance File : EdWW4TrO5F.pdf
Creater : Isamu Tanaka

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