フィリピンの主な宗教はキリスト教(特にカトリック)が圧倒的多数で、国民の約83%がカトリックに属し、その他のキリスト教系が約10%を占めます。一方、イスラム教徒は全国で約5%ですが、ミンダナオ地方では人口の2割以上を占めるなど地域差があります。