自社以外の企業から招聘状を発行することは可能です。
また、その後WP,TRCを取得しますが特に影響は無いかと存じます。
従って、設立を終える前にビザを取得することは可能になります。
ただし、ビザ,WP,TRC取得の最も一般的な方法としては、まずは3か月のDNビザを取得し、その期間内にWPとTRCの取得を行うという流れです。
WPの申請には法人の場合はERC、駐在員事務所の場合はライセンスが必要となるため、少なくとも登記を終えている必要がございます。
その際には他社のERCやライセンスを使用することはできません。
従って、登記を終えていない状態でビザを取得した場合、WPのプロセスを進めることができないため、ビザ期限内にWP,TRC取得までが終わらない可能性がございます。
その場合はビザの延長が1度だけ可能です(2023年6月現在で3か月の延長が可能)。
それを過ぎると一度出国し、ビザを再度取り直す必要があるため、
設立の進み具合を考慮してスケジュールを組む必要があります。