商工会の登録状況は140社程ですが、350社程の日系企業がバングラデシュで活動していると言われています。(2023年12月現在) 今までは縫製・アパレルの進出が目立っていましたが、最近ではODAプロジェクトをターゲットとした建設・土木関連の企業の進出が継続的に見られます。また、バングラデシュ政府が『スマートバングラデシュ』というスローガンを掲げてIT産業を後押ししていることもあり、日系のIT企業の進出も目立ちます。 更に、現在は(2023年12 月)日系の総合商社が管理しているBSEZという輸出加工区に、工場の設立を検討している企業も増えてくることが予想されます。