ミャンマーは多民族国家で、様々な地方に様々な人種の人々が住んでいます。
ビジネスの中心であるヤンゴンでは、各地方から働きに出てきている人達と一緒に仕事をすることもあるでしょう。
一般的に、ミャンマーの人は温厚で自己主張が弱く、協調性を重んじる傾向があります。
また、軍事政権が長かったことも影響するのか、上からの指示には従順というタイプが多いです。
従業員としては、指示をしやすい一方で、あまり自分で物事を考えられない、リーダーシップが乏しいという声が聞かれます。
教育の面でも、教員の不足などから、質の高い教育を国内で受けることが難しいため、ビジネスパーソンとしては全体的にスキルが低いと考えられる人材が多いと言われます。
しかし、勉強熱心で勤勉な性格であることは明らかなので、ビジネスマインドをしっかり身に着けさせて、企業の成果のために邁進できる人材を育成する必要があるでしょう。